トレーニング日誌。 自転車一般ブログ「行け山」と合わせてお読みください
2月18日

477(京北-花脊)の巡航
当初は京北到着で休憩を挟むつもりでいたものの、栗尾で十分休めたのでそのまま477に乗った。

梅F-ウッド京北(24km)
55分

花脊方面へは、佐々里への分岐手前でわけのわからん工事をしていて、路面全体に水撒きまくってたのでやむなくそこでストップ。まぁ山陰に雪も残っていて花脊峠も危ないだろうということで納得。

「京北-花脊」
往路:17km
33’30
AV 30,2km/h
176拍
cdc 78

復路:17km
30’30
AV 33,4km/h
168拍
cdc 81

やはり京北方面に向けて若干下っているらしい。復路のほうがスピードに乗れる。
よく聞くLT値は(220-年齢×0,8)辺りらしいが、今の自分はもう少し高めのように思う。180拍手前辺りが程よいしんどさを感じる。
久しぶりに平地らしい区間を走って、以前より巡航速度が上がっている。と言うか余裕ができたと言うべきか。
以前はハァハァ言いながら30km/hわずか手前で走っていた。
今回はブツブツ独り言を言いながら30km/hで走っていた。
これもひとつの進歩か。体力がついたのはもちろんだろうが、メンタルの変化が大きいかもしれない。

ローラー台の素晴らしさだね

帰路もそのまま止まらずに。
今日の栗尾は17km/hペースで、辛さもいつもほどは感じなかった。
(間違っても辛くないわけじゃない)

帰路 24km 43’26
帰路ではコーナリング時の加重感覚がつかめた。
外足の踏ん張りは今までやってたが、腕orハンドルの加重がいまいちわからなかった。
それがわかった感じ。
おかげでグリップ感を存分に味わえました。そう、ギューって感じ。

トータル
2:45 81km
AV 29,3km/h
AV 163拍
Mx 191拍(笠峠)
AV 78回転/m
1435kcal消費
2月17日

腹部、肩の筋トレ

「肩」
ダンベル15×2
腕立て 30×3
※ダンベルはバンザイの形。腕立ては実際のハンドル幅ぐらい、手と腕の角度も実際の形に近い状態で。

「腹」
上体起こし1 20×2
上体起こし2 20×2
足上げ 20×2
※上体起こし1は捻りながら。2は足を台に掛けて上部の腹筋を刺激。下部も鍛えるために仰向けで両足を90°まで上げる。

「背」
海老反り 25×3


少ない負荷で回数を重ねると持久力のある筋肉がつくというが、姿勢維持のための部位なので、1回をゆっくりじっくり行った。
肩、背をもっとしっかりさせたい。三頭筋ではなく菱方筋あたり。つまり背中の上部。走行中疲れてくると、腕を突っ張ってしまい肩が抜けて胴体が沈んでしまう時がある。

明日は走行予定

2gatu


2月16日 

花脊を上ろうと思っていたが、最近の雨とかが気になって中止。

雲ヶ畑ダッシュ2本

案の定というか、出会橋辺りから雨に遭いました。
やはり1本ではものたりない。2本走ってそれなりの感じ。
ただ、何本走ろうと傾斜の緩さは変わらない
その後、ふもとでスプリント4本。
回数重ねると後のほうは中々伸びないが、約1kmで55~59km/hぐらいは出せた。
(下り&追い風ってものあった)

1km1分切れたら嬉しいね。

伊吹まで53日
2月15日 ラン

ローラー台

20分間きつく走って
10分間かるく走る

今のセッティングでは50×19がいい感じ。
(19やったかなー?11-25の内側4枚目)
そのときのケイデンスは78ぐらい。
前38の時なら17Tか16T辺りかな?
その辺り実走で確かめます。

夕方はランニング。
自転車より走ったほうが単純な体力と我慢強さはつく。

明日は雪の予報
サイテー

2月13日 軽く

雲ヶ畑への往復で軽く。
フリーが逝かれかけてるホイールを使ったせいかやや進みが悪い。

1:15’33
33km
570kcal

雲ヶ畑(橋~ロック橋)7,7km=19’19

ということは・・・
伊吹で1時間切りをしようと思うと、このままではいけない。
雲ヶ畑の傾斜とそれに対する今の走行ではざっと50分の計算。
当然ながら伊吹は平均傾斜がもっとキツイので、また1時間ぐらいのタイムになってしまう。

その後1,5km区間でスプリントをしてみたが・・・まぁ伸びないこと。
53km/h。
思わず笑ってしまった。

パワーも足りてないなー。

伊吹まで56日

2月12日 ローラー

午後には路面も乾き始めたが、山間部では濡れているだろうということでローラーに変更。

7%ほどの強度で15分間
(マシン強度6 ギア比50×14・15)
平均心拍175~180

マシン強度を3に下げて心拍を落とす
平均心拍140~150

上記2つを1セットとし、3セット行った。

通常走行ではタイヤの回転数が上がるほど負荷が減る。
ローラー台では惰性が付きにくい分その変化があまり無い。

やはり特化したトレーニングにはローラー台か。

逆に言えば上りでもある程度のスピードだしてたほうがええんか。
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